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【衝撃】宇宙の超銀河団エル・ゴルド、ダークマターが自分どうしで影響し合う説
- 超銀河団
- 多数の銀河団や銀河群が集まってできた、宇宙で最大級の構造です。数億光年にわたって広がることもあり、おとめ座超銀河団には私たちの天の川銀河も属しています。
- ダークマター
- 光や電波では直接観測できないものの、重力の影響によって存在が推測されている正体不明の物質です。銀河の回転や重力レンズ効果から存在が示され、宇宙の質量の大部分を占めると考えられています。
遠くにある銀河の大集団「エル・ゴルド超銀河団」は、その距離のわりに異常に大きいことが知られています。なぜこれほど大きな銀河団が短期間にできたのかという疑問に対し、ダークマターが自分どうしで影響し合う二つの状態をもつという説が示されています。宇宙の成り立ちをめぐる新しい発見です。
元記事より(Universe Today)
The El Gordo supercluster is unusually large given its distance. How could such a large galaxy cluster form so quickly? The answer could be that dark matter is self-interacting in an interesting two-state way.
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すごく遠くにある銀河の大集団がデカすぎて、ダークマターが不思議な動き方をしてるからかもって話。
目に見えない物質がいちばん目立つのずるい
元の見出しA Distant Supercluster of Galaxies Points To Self-Interacting Dark Matter元記事:Universe Today・10/16 23:21
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