目録 / 宇宙

イメージ写真:Константин Кудинов/CC BY-SA 3.0

チェリャビンスク隕石

ロシア・ウラル地方2013 年 2 月 15 日

朝の空を、太陽より明るい火の玉が横切った。数多くのドライブレコーダーに映り、現代でいちばんよく記録された隕石の落下になった。

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■ガチな話

  • 直径およそ 20 メートルの小惑星が大気に入り、上空 20〜30 km で爆発した。
  • 衝撃波で建物の窓ガラスが割れ、およそ 1,500 人がけがをした。多くはガラスの破片によるものだった。
  • 同じ年の 10 月、チェバルクリ湖の底から、重さ 500 kg を超えるかけらが引き上げられた。

○ウワサ

  • 隕石を何かが撃ち落とした(映像に「別の光」が映っているという話)

△たぶんこう

  • 空中でばらばらになるときに複数の光に見えた、というのが一般的な説明。
  • 前もって見つかっていなかったのは、太陽の方向から来たため、地上の望遠鏡では見えなかったから。

?まだナゾ

この大きさの天体は、いまでも事前に見つけるのが難しい。次に同じことが起きたら、気付けるのか。

出典

  1. Wikipedia「チェリャビンスク隕石」
  2. NASA CNEOS(地球接近天体研究センター)
  3. NASA Planetary Defense

最近の報道 「火球 隕石」・90 日以内

【2013年】ロシアの空で隕石が爆発、ドラレコに全部映ってた

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