目録 / 宇宙

ツングースカ大爆発
シベリアの森で大爆発が起き、東京都とほぼ同じ広さの森がなぎ倒された。それなのに、隕石が落ちた穴が見つからなかった。
スレで語る(0 レス)↓■ガチな話
- 1908 年 6 月 30 日の朝、ツングースカ川の近くで大爆発が起きた。約 2,000 km² の森で、およそ 8,000 万本の木が倒れた。
- 最初の本格的な調査は、19 年後の 1927 年だった。木は爆心から放射状に倒れていたが、大きなクレーターはなかった。
- 6 月 30 日は、この爆発にちなんで国連の「国際小惑星デー」になっている。
○ウワサ
- 宇宙船が爆発した
- 小さなブラックホールが地球を通り抜けた
△たぶんこう
- 数十メートルの小惑星か彗星のかけらが、地上に届く前に空中で爆発したという説明が有力。だから穴ができなかった。
- 爆発の規模は、広島型原爆の数百倍と見積もられている。
?まだナゾ
落ちてきたのが岩石の小惑星だったのか、氷の多い彗星だったのか。まだ決着していない。
出典
【1908年】シベリアの森が2000km²なぎ倒された件
0 / 1000まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。