目録 / 宇宙

イメージ写真:Merikanto/CC BY-SA 4.0

ツングースカ大爆発

ロシア・シベリア中部1908 年 6 月 30 日

シベリアの森で大爆発が起き、東京都とほぼ同じ広さの森がなぎ倒された。それなのに、隕石が落ちた穴が見つからなかった。

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■ガチな話

  • 1908 年 6 月 30 日の朝、ツングースカ川の近くで大爆発が起きた。約 2,000 km² の森で、およそ 8,000 万本の木が倒れた。
  • 最初の本格的な調査は、19 年後の 1927 年だった。木は爆心から放射状に倒れていたが、大きなクレーターはなかった。
  • 6 月 30 日は、この爆発にちなんで国連の「国際小惑星デー」になっている。

○ウワサ

  • 宇宙船が爆発した
  • 小さなブラックホールが地球を通り抜けた

△たぶんこう

  • 数十メートルの小惑星か彗星のかけらが、地上に届く前に空中で爆発したという説明が有力。だから穴ができなかった。
  • 爆発の規模は、広島型原爆の数百倍と見積もられている。

?まだナゾ

落ちてきたのが岩石の小惑星だったのか、氷の多い彗星だったのか。まだ決着していない。

出典

  1. Wikipedia「ツングースカ大爆発」
  2. 国連 国際小惑星デー

【1908年】シベリアの森が2000km²なぎ倒された件

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