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【衝撃】巨大な星の最期は「ニュートリノの味」で決まるかもしれない説
- ニュートリノ
- 電気的に中性で質量が極めて小さい素粒子で、物質とほとんど反応せず地球も通り抜けます。電子型・ミュー型・タウ型の3種類があり、太陽や超新星爆発などで大量に生まれます。日本のスーパーカミオカンデによる観測でも知られています。
- 超新星爆発
- 質量の大きな恒星が一生の終わりに起こす大爆発です。短期間で銀河全体に匹敵するほど明るく輝き、鉄などの重い元素を宇宙にまき散らします。爆発後に中性子星やブラックホールが残ることがあります。
ニュートリノは、物質をほとんどすり抜けてしまう非常に小さな素粒子で、3つの種類(味)があることが知られています。今回の新しい研究では、大きな星が寿命を終えるとき、このニュートリノの種類が、超新星爆発を起こすか、そのままブラックホールに崩壊するかに大きく関わる可能性があると報告されています。宇宙の最期の仕組みを探る手がかりとして注目されています。
元記事より(Universe Today)
Neutrinos come in three different flavors. A new study finds that neutrino flavor could play a significant role in whether a dying star becomes a supernova or collapses directly into a black hole.
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星の最期を決めるのに、目に見えないニュートリノの種類が関係しているかもしれない、という研究だよ。
星の運命、見えない粒子が握ってるのか
元の見出しThe Flavor of Neutrinos Could Determine How a Large Star Dies元記事:Universe Today・10/17 01:00
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