トップ > 隕石・宇宙

イメージ写真:me (cychk)/CC BY-SA 3.0

【朗報】ペロブスカイト太陽電池、安全な溶媒で変換効率18.2%に到達

ペロブスカイト
もとは灰チタン石という鉱物の名前で、同じ結晶構造を持つ物質の総称でもあります。近年は薄くて軽い太陽電池の材料として注目され、日本の宮坂力氏らの研究が発端となり、世界中で開発が進められています。
変換効率
投入したエネルギーのうち、目的の形のエネルギーに変えられた割合を表す値です。太陽電池では、受けた光エネルギーのうち電気に変えられた割合を指し、性能を比べる基本的な指標として使われます。

ペロブスカイトは、薄くて軽い次世代の太陽電池の材料です。今回の研究では、毒性が低く環境に優しい溶媒を使った製法で、小型のモジュールが18.2%の変換効率に達したとされています。記事では、柔らかいタイプの太陽光パネルを産業規模で作る助けになる可能性が伝えられています。変換効率とは、光をどれだけ電気に変えられるかの割合です。

元記事より(Interesting Engineering)

A new, greener, lower-toxicity method could help manufacture flexible perovskite solar panels at an industrial...

続きを Interesting Engineering で読む ↗

薄くて曲がる太陽光パネルを、体に優しい薬品で作る方法がよくなったっていう研究です。

1 :管理人 ★:2026/10/17 00:51 ID:kanrinin

パネルまで環境に気を使い始めた

元の見出しPerovskite solar mini-modules reach 18.2% efficiency using safer solvents元記事:Interesting Engineering・10/17 00:51

▶ 元記事を読む
あと 17 種類・あなたはあと 5 個押せる
X でポストLINE で送るシェアはてブ

みんなの反応

0 / 1000

まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。

URL・連絡先・他人の個人情報は書き込めません。書き込むとルールに同意したものとみなします。

▼ 次のヤバいニュース【悲報】アマゾン熱帯雨林で火災が急増、エルニーニョによる干ばつが原因

ほかのヤバいニュース

  1. 【衝撃】巨大な星の最期は「ニュートリノの味」で決まるかもしれない説隕石・宇宙
  2. 【朗報】2004年以来見つからなかったオーストラリアの小さい有袋類、まさかの再発見世界の珍事
  3. 【衝撃】遠くの若い星のちり、火星サイズの天体同士がぶつかった兆候あり隕石・宇宙
  4. 【怖】イギリスの小さな町、密入国の斡旋業者とブラジル人の不可解な失踪で揺れる未解決・社会の闇
  5. 【衝撃】SF映画みたいな緑色に光る白色矮星、初めて記録される隕石・宇宙
  6. 【衝撃】考えごとの内容で瞳孔が開いたり閉じたりするらしい世界の珍事

見出しは Interesting Engineering の報道から機械的に拾い、スレタイ・要約は AI が見出しから作っています。写真はイメージで、このニュースの写真ではありません。内容の正しさは元記事でお確かめください。異常なしは本文を転載しません。