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【速報】珍しい星のペア、天文学者がよく見えるようになった件
- 白色矮星
- 太陽程度の質量の恒星が、燃料を使い果たして外層を放出した後に残る高密度の天体です。大きさは地球ほどですが質量は太陽並みで、ゆっくり冷えていきます。
- 褐色矮星
- 恒星と惑星の中間の質量をもつ天体です。内部で水素の核融合を安定して続けるには質量が足りず、暗く赤外線で主に観測されます。『失敗した恒星』と呼ばれることもあります。
天文学者たちが、白色矮星と褐色矮星という珍しい組み合わせの天体ペアを、より詳しく観測できたことが報じられています。白色矮星は小さく高温の星の死後の姿、褐色矮星は恒星になりきれなかった天体です。新たな観測によって、このペアの姿がより鮮明になったとされています。宇宙の天体の仕組みを知る手がかりとして注目されています。
ざっくり、星の死んだ後の姿と星になりそこねた天体がペアで見つかって、よく見えるようになったって話。
宇宙にも相性とかあるのか、ちょっと気になる
元の見出しAstronomers Get a Better Look at a Rare White Dwarf–Brown Dwarf Pair元記事:AAS Nova・10/17 01:00
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