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【衝撃】70億光年先の銀河団『エル・ゴルド』、デカすぎて宇宙の謎に
- 超銀河団
- 多数の銀河団や銀河群が集まった、宇宙最大級の構造です。数億光年以上にわたって広がり、宇宙の大規模構造を形づくる要素の一つです。私たちの天の川銀河はラニアケア超銀河団に属しています。
- ダークマター
- 光や電波などで直接観測できないものの、重力の影響から存在が推定されている物質です。暗黒物質とも呼ばれ、銀河の回転速度などの観測から必要とされ、宇宙の物質の大部分を占めると考えられています。正体は未解明です。
地球から70億光年先に、予想外の銀河団が見つかりました。2つの領域が衝突している最中で、合わせた質量は2000兆太陽質量を超えるとされています。ニックネームは「エル・ゴルド(太った男)」です。宇宙のこの時代としては異常に大きく、自己相互作用するダークマターがその謎を解くヒントとして挙げられています。
元記事より(Phys.org)
Seven billion light-years from Earth, there is an unexpected cluster of galaxies. It has two regions in the process of colliding with each other with a combined mass of more than two quadrillion solar masses. Given its mass, the distant cluster has been nicknamed El Gordo, the Fat One.
続きを Phys.org で読む ↗
70億光年先に、やたらデカい銀河の集まりが見つかったんだって。ぶつかり合ってて、ダークマターが関係するかもしれないらしい。
宇宙も太る、しかもデカい方向に
元の見出しA distant supercluster of galaxies points to self-interacting dark matter元記事:Phys.org・10/17 03:00
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