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【速報】死にかけの星、最後の爆発でできた「輪」をALMAが捉える
- ALMA(アルマ望遠鏡)
- 南米チリ北部のアタカマ砂漠にある電波望遠鏡で、多数のパラボラアンテナを組み合わせて使います。日米欧などの国際協力で運用され、標高約5000mの高地から星や惑星の誕生などを観測しています。
- arXiv(アーカイブ)
- 物理学や天文学、数学などの研究者が、論文を専門誌に掲載される前に無料で公開できるインターネット上のサーバーです。査読前の論文も多く、最新の研究成果をいち早く共有する場として使われています。
天文学者たちは、アタカマ大型ミリ波サブミリ波アレイ(ALMA)の電波観測を使い、死にかけの星が劇的に変わっていく途中の姿を捉えました。データには、最後に起きた爆発の記録である輪が映っているとのことです。この研究は9月18日にarXivに公開され、天体物理学の専門誌The Astrophysical Journalに掲載が認められています。ALMAは電波で宇宙を観測する国際的な望遠鏡です。
電波で宇宙を見る望遠鏡ALMAを使って、死にかけの星が変身している途中の姿が撮れたんだって。最後にドカンと起きた爆発の跡が、輪っかになって残っていたらしいよ。
星の遺言、輪っかで残すのちょっとカッコいい。
元の見出しALMA catches a dying star mid-transformation, with a ring from its last outburst元記事:Phys.org・10/13 00:00
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