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【画像】ギリシャの墓、2400年前のフレスコ画がほぼ無傷で残ってた件
- マケドニア様式の墓
- 古代マケドニア王国の影響下で、紀元前4世紀ごろから作られた大型の地下墓室です。土を盛った塚の下に築かれ、石造の墓室や壁画を備えるものがあることで知られています。
- テュムルス
- 遺体を埋葬した場所の上に土や石を盛り上げて作った墳丘(塚)のことです。古代ギリシャや周辺地域で広く見られ、内部に墓室を持つものもあります。
ギリシャのアギオス・アタナシオスにある、紀元前4世紀末のマケドニア様式の墓が紹介されています。墓は高さ12メートルの塚(テュムルス)の下にあり、コンクリートの保護殻に包まれています。内部には約2400年前とされる保存状態の良いフレスコ画があります。古代の盗掘者は金を持ち去りましたが、壁画には手をつけなかったとされています。
ギリシャにある2400年前の墓で、盗掘されて金はなくなったけど、絵は奇跡的にきれいに残ってるんだって。
墓泥棒、金だけ持って絵は置いてくの律儀
元の見出しMacedonian Tomb of Agios Athanasios in Agios Athanasios, Greece元記事:Atlas Obscura・10/13 01:00
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