目録 / 遺跡
ナスカの地上絵
砂漠の地面に描かれた巨大なハチドリやサル。空からでないと全体が見えないことから「宇宙人の滑走路」とまで言われてきた。けれど、いちばん新しい話題は、地上絵がいまも見つかり続けていることだ。
スレで語る(0 レス)↓■ガチな話
- 黒っぽい石を取り除き、下の明るい地面を出して線を描いている。雨がほとんど降らないため、2000 年近く残った。
- ナスカ文化の人々が描いたと考えられている。1994 年にユネスコの世界遺産に登録された。
- 山形大学のチームは長年現地で調査を続けている。2024 年には AI を使った解析で、人や動物を描いた地上絵を新たに 303 点見つけたと発表した。
○ウワサ
- 空からしか見えないのは、空を飛ぶ者に向けた印だからだ
- 宇宙船の発着場の跡だ
△たぶんこう
- 線の上を歩く儀礼の道だったという説が有力。小道沿いの小さな絵は、歩きながら見るためのものだった可能性がある。
- 水や豊かさを祈る儀式と結びつける研究もある。
?まだナゾ
なぜあれほど大きく描く必要があったのか。何百もある絵の一つひとつが何を意味していたのかは、まだ分かっていない。
出典
最近の報道 「ナスカ 地上絵」・90 日以内
- 9/2ナスカの地上絵、研究100年 AIで続々と発見重ね「解読」へナショナルジオグラフィック日本版
- 9/23ナスカの地上絵、研究100年 AIで続々と発見重ね「解読」へ日本経済新聞
- 8/3ナスカ地上絵見物の小型機が墜落、観光客11人と乗員2人が死亡 ペルーCNN.co.jp
- 8/2ナスカの地上絵ツアーで観光客ら13人死亡、観光用小型機墜落AFPBB News
- 8/2遊覧機墜落、13人死亡 「ナスカの地上絵」外国人観光客ら―ペルー時事ドットコム
【ペルー】ナスカの地上絵、まだ増えてる件
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