目録 / 事件

イメージ写真:Wikimedia Commons/Public domain

バミューダ・トライアングル

大西洋・フロリダ〜バミューダ〜プエルトリコ1945 年〜(名前が付いたのは 1964 年)

船や飛行機が跡形もなく消える「魔の三角地帯」。1970 年代に本がベストセラーになり、世界中に知られた。ところが、数字で比べると、話は少し違って見えてくる。

スレで語る(0 レス)↓

■ガチな話

  • 1945 年 12 月、米海軍の雷撃機 5 機(フライト 19)が訓練中に行方不明になった。捜索に出た飛行艇 1 機も戻らなかった。
  • 「バミューダ・トライアングル」という名前は、1964 年に作家ヴィンセント・ガディスが雑誌の記事で使ったのが始まりとされる。
  • 米国の沿岸警備隊も海軍も、この海域を特別に危険な場所として扱っていない。

○ウワサ

  • 海底のアトランティスの装置が船を引き込む
  • 異次元への入り口がある
  • UFO にさらわれた

△たぶんこう

  • 世界でも有数の、船と飛行機の通り道。そのうえハリケーンやメキシコ湾流がある。交通量の多さを考えると、事故の数は多すぎるわけではない、という見方が一般的。
  • 1975 年、図書館員のラリー・クシェは一つひとつの事件を記録まで遡った。そして、嵐の中の事故や、そもそも海域の外で起きた事故が含まれていたことを示した。

?まだナゾ

フライト 19 の機体は、今も見つかっていない。

出典

  1. NOAA Ocean Service: What is the Bermuda Triangle?
  2. Wikipedia「バミューダトライアングル」

最近の報道 「バミューダ トライアングル」・90 日以内

【魔の海域】バミューダ・トライアングルって結局なんなの

0 / 1000

まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。

URL・連絡先・他人の個人情報は書き込めません。書き込むとルールに同意したものとみなします。