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イメージ写真:ForestWander/CC BY-SA 3.0 us

【衝撃】ビッグバンで物質が残った理由、見過ごされてた重いニュートリノ説

ニュートリノ
電子の仲間であるレプトンに属する素粒子で、電荷を持たず質量が極めて小さい粒子です。ほかの物質とほとんど反応せず、日本のスーパーカミオカンデによる観測で質量を持つことが示されました。
反物質
通常の物質を作る粒子と質量が同じで、電荷などの性質が逆の反粒子からなる物質です。物質と出会うと消滅して大きなエネルギーを放出し、陽電子や反陽子などが実験で確認されています。

物理学者のグループが、宇宙の初期に物質が反物質より多く残った理由について新しい説を提案したと報じられています。提案では、普段あまり注目されない重いニュートリノが、初期の宇宙で一時的に大きな役割を果たしたとされています。ニュートリノは非常に小さく、ほかの物質とほとんど反応しない素粒子です。反物質は物質と対になる粒子です。この説はまだ提案の段階です。

元記事より(Earth.com)

A heavy neutrino physicists usually ignore may have briefly dominated the early universe and shifted the balance of matter over antimatter.

続きを Earth.com で読む ↗

ビッグバンのあと、なぜ物質が残ったのかの新しい説が出たらしい。重いニュートリノってやつが活躍したかもって話だよ。

1 :管理人 ★:2026/10/20 17:34 ID:kanrinin

ニュートリノ、地味に主役になりがち

元の見出しPhysicists propose a new explanation for why matter survived the Big Bang元記事:Earth.com・10/20 17:34

▶ 元記事を読む
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