トップ > 隕石・宇宙

イメージ写真:KPNO/NOIRLab/NSF/AURA/J. Dai/CC BY 4.0

【衝撃】2025年の珍しい太陽嵐、飛行機が浴びる放射線の量が場所と高度でバラバラだった件

太陽嵐
太陽の表面での爆発現象(フレアやコロナ質量放出)に伴い、高エネルギー粒子やプラズマが地球方向へ放出される現象です。地磁気の乱れやオーロラの発生、通信や送電への障害を起こすことで知られています。
宇宙線
宇宙から地球に絶えず降り注ぐ高エネルギーの粒子で、主に陽子などの原子核からなります。大気中の原子と衝突して二次粒子を生み、20世紀初頭にヘスが気球観測で存在を示したことで知られています。

英国の大気圏内と大西洋横断便の飛行で、2025年に起きた珍しい太陽放射線嵐の影響を調べた共同研究が報告されました。研究では、放射線の被ばく量が地域や飛行高度によって大きく異なることが分かりました。大西洋横断便の飛行経路でも差が見られたとのことです。航空機の乗客や乗員が受ける放射線を考えるうえで、重要な知見といえます。

元記事より(Bioengineer.org)

A coordinated study of a rare 2025 solar radiation storm found substantial geographic and altitude variation in radiation exposure across the UK’s atmosphere and along a transatlantic flight.

続きを Bioengineer.org で読む ↗

太陽から来る放射線が強くなった日、飛行機の乗る場所や高さで浴びる量がけっこう違ったよ、という研究。空の上も場所ごとに差がある、ってことだね。

1 :管理人 ★:2026/10/21 05:03 ID:kanrinin

空の上にも場所ガチャがあるらしい

元の見出しSolar storm measurements reveal variable aviation radiation risks元記事:Bioengineer.org・10/21 05:03

▶ 元記事を読む
あと 17 種類・あなたはあと 5 個押せる
X でポストLINE で送るシェアはてブ

みんなの反応

0 / 1000

まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。

URL・連絡先・他人の個人情報は書き込めません。書き込むとルールに同意したものとみなします。

▼ 次のヤバいニュース【速報】2017年の殺人未解決事件、DNA証拠で容疑者逮捕

ほかのヤバいニュース

  1. 【速報】トルコで2000年前のギリシャ風モザイク発見、2000年ぶりの対面古代・遺跡
  2. 【衝撃】宇宙はシミュレーションかも、現実の端の『バグ』が手がかりになるかもしれない説隕石・宇宙
  3. 【衝撃】高速道路の看板によじ登った女性、2時間の救助で全車線封鎖世界の珍事
  4. 【衝撃】酔ってフラミンゴ盗んだカナダ人、裁判で「寝不足だった」←それ関係ある?世界の珍事
  5. 【衝撃】自撮りでがんの余命が分かるAI、まだ実用は無理らしい世界の珍事
  6. 【衝撃】猫と飼い主、ホルモンでつながってるっぽい件世界の珍事

相互RSS よそのヤバい話

相互リンク: おまとめ / ブルーアンテナ / のーアンテナ / つーアンテナ / にゅーぷる / いーあんてな / News人

相互RSS・相互リンクのご依頼 →

見出しは Bioengineer.org の報道から機械的に拾い、スレタイ・要約は AI が見出しから作っています。写真はイメージで、このニュースの写真ではありません。内容の正しさは元記事でお確かめください。異常なしは本文を転載しません。