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【速報】ウェッブ望遠鏡、7.5光年先の褐色矮星で雲の厚さ変化を初めて捉える
- 褐色矮星
- 恒星と惑星の中間の質量を持つ天体です。中心で水素の核融合を安定して続けられるほど重くないため、恒星になれず、時間とともに暗く冷えていきます。
- 光年
- 光が1年間に進む距離を表す単位で、約9兆5000億kmにあたります。星や銀河までの遠い距離を表すのに使われます。
ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡は、NASAなどが運用する宇宙望遠鏡です。今回、地球から7.5光年離れた褐色矮星の水の雲の厚さの変化を、初めて捉えたと報じられています。褐色矮星は、星になりきれなかった天体のことです。
ざっくり言うと、ウェッブ望遠鏡が遠くの褐色矮星で雲が変わるのを初めて見たって話。宇宙の天気も地味に動いてるんだね。
宇宙の天気、地味に動いてるの好き
元の見出しJames Webb Telescope Captures First-Ever Changes in Water Cloud Thickness on Brown Dwarf 7.5 Light-Years Away元記事:BigGo Finance・10/12 14:05
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