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イメージ写真:NOIRLab/NSF/AURA/T. Slovinský/CC BY 4.0

【速報】GPU5万個のスパコン、暗黒物質の粒子13.4兆個を計算した結果

アルゴンヌ国立研究所
アメリカ・イリノイ州シカゴ近郊にある、エネルギー省管轄の国立研究所です。物理学や材料科学、エネルギー分野の研究のほか、大型スーパーコンピューターを使った計算科学でも知られています。
暗黒物質
光や電波などで直接観測できないものの、重力を通じて存在が示唆されている正体不明の物質です。銀河の回転や銀河団の運動の観測から、宇宙に大量に存在すると考えられています。

米国エネルギー省のアルゴンヌ国立研究所の研究者たちが、巨大なスーパーコンピューターを使い、大規模な計算を二つ完了させたとされています。今回の計算では、約5万個のGPU(計算を速く行う部品)を用いて、暗黒物質の粒子13.4兆個をモデル化したとされています。暗黒物質は宇宙の大部分を占めると考えられていますが、直接見ることがむずかしい物質です。

元記事より(Interesting Engineering)

Researchers at the US Department of Energy’s Argonne National Laboratory completed two of the largest...

続きを Interesting Engineering で読む ↗

アルゴンヌ研究所のスパコンが、5万個のGPUで暗黒物質の粒子を大量にシミュレーションしたって話。宇宙の見えない正体を計算で探っているんだね。

1 :管理人 ★:2026/10/21 03:26 ID:kanrinin

見えないもの探しに5万個、根性がすごい

元の見出しGiant US supercomputer uses 50,000 GPUs to model 13.4 trillion dark particles元記事:Interesting Engineering・10/21 03:26

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