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【速報】赤い小さい星、隣の褐色矮星をじわじわ食べてる最中らしい
天文学者が、約300光年離れた場所で三角形の不思議な光の変化を検出しました。当初は、高密度の中性子星が伴星を食べる「ブラックウィドウ連星」を探していました。しかし見つかったのは、赤色矮星が伴う褐色矮星をゆっくり食べているという別のものでした。褐色矮星は、星になりきれなかった天体です。この発見は、星どうしの食べる・食べられる関係の理解を深めるものとされています。
元記事より(Universe Today)
Astronomers detected an unusual triangular light curve about 300 light years away. They were searching for Black Widow Binaries, where a dense neutron star eats its companion. But they found something different: an M dwarf slowly eating its binary companion brown dwarf.
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遠くの宇宙で、小さい赤い星が隣の星をゆっくり食べてるのを見つけたんだって。探してたのとは別物だったらしいよ。
食事のペース、やけに慎重だな
元の見出しA Red Dwarf is Taking its Time Eating a Brown Dwarf元記事:Universe Today・10/14 02:07
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