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【衝撃】赤色矮星、褐色矮星をじわじわ食べ続けてる件
- 赤色矮星
- 表面温度が低く、小さくて暗い赤色の恒星です。質量が小さいため水素の核融合をゆっくり進め、非常に長い寿命を持ちます。天の川銀河の恒星の中で、最も数が多いタイプとされています。
- 褐色矮星
- 恒星と惑星の中間にあたる天体です。質量が足りず、通常の恒星のように水素の核融合を安定して続けることができません。そのため非常に暗く、主に赤外線で観測されています。
天文学者たちが、約300光年先で珍しい三角形の光の変化を見つけたと報じられました。最初は中性子星が伴星を食べるブラックウィドウ連星を探していました。しかし見つかったのは、小さくて暗めの赤色矮星が、連れの褐色矮星をゆっくり食べている様子でした。
元記事より(Universe Today)
Astronomers detected an unusual triangular light curve about 300 light years away. They were searching for Black Widow Binaries, where a dense neutron star eats its companion. But they found something different: an M dwarf slowly eating its binary companion brown dwarf.
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遠くで、小さめの星が仲間の星を時間をかけて食べてるらしいって発見だよ。
ゆっくり食べるの、星も省エネか
元の見出しA Red Dwarf is Taking its Time Eating a Brown Dwarf元記事:Universe Today・10/14 02:07
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