トップ > 隕石・宇宙

【速報】100億光年以上先の高速電波バースト、小さな銀河から届いた説
- 高速電波バースト
- 宇宙のどこかから、千分の一秒ほどの非常に短い間だけ届く強い電波の閃光です。2007年ごろに初めて報告されましたが、発生源にはまだ分からない点が多い現象です。
- 光年
- 光が真空中で1年かけて進む距離を表す単位で、約9兆4600億キロメートルにあたります。天体までの遠い距離を表すときに使われます。
天文学者の研究チームが、これまでで最も遠いとされる高速電波バーストの発生源を特定したことが報じられました。高速電波バーストは、ほんの一瞬だけ強い電波が宇宙から届く現象です。今回の発生源は、100億光年以上離れた小さな銀河だとされています。光年とは、光が1年かけて進む距離のことです。
遠い宇宙から一瞬だけ届いた電波の出どころが、すごく遠くにある小さな銀河だったらしいです。
一瞬の電波で100億光年先まで特定するの、執念すごいな
元の見出しAstronomers Trace the Most Distant Fast Radio Burst Yet to a Tiny Galaxy More Than 10 Billion Light-Years Away元記事:ZME Science・10/13 02:06
▶ 元記事を読むみんなの反応
0 / 1000まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。
ほかのヤバいニュース
見出しは ZME Science の報道から機械的に拾い、スレタイ・要約は AI が見出しから作っています。写真はイメージで、このニュースの写真ではありません。内容の正しさは元記事でお確かめください。異常なしは本文を転載しません。