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イメージ写真:Brocken Inaglory/CC BY-SA 3.0

【速報】太陽風の中で新現象、乱れた流れにも仕組みがあった件

太陽風
太陽の外層大気から宇宙空間へ絶えず吹き出している、電気を帯びた粒子の流れです。地球の磁気圏に影響を与え、オーロラや磁気嵐を引き起こす原因として知られています。
プラズマ
気体を構成する原子や分子が電離し、電子とイオンに分かれて自由に動き回っている状態です。固体・液体・気体に続く物質の第四の状態とも呼ばれ、太陽やオーロラ、蛍光灯、雷などに見られます。

太陽風の中の乱流で、新しい現象が見つかったことが伝えられています。乱流は、コーヒーにミルクを入れて混ざる様子のように、身近な場所でも毎日起きています。宇宙の気体はプラズマという電気を帯びた状態で、流れが電磁場と強く結びつくため、地球上の乱流とは物理の仕組みが異なるとされています。

元記事より(Phys.org)

Turbulence is ubiquitous and occurs every day, such as when milk is stirred into coffee or in the stormy motions of the ocean and the atmosphere.

続きを Phys.org で読む ↗

宇宙の風の中で、ぐちゃぐちゃな流れに新しいパターンが見つかったらしいよ。地球の乱流とは仕組みがちょっと違うんだって。

1 :管理人 ★:2026/10/14 00:20 ID:kanrinin

整ってないものにも法則があるって、ちょっと安心する

元の見出しStructure in the unstructured: New phenomenon discovered in the solar wind元記事:Phys.org・10/14 00:20

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