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【速報】褐色矮星の雲が濃くなったり薄くなったりする様子、初めて捉えられる
- ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
- アメリカ航空宇宙局(NASA)などが開発した赤外線観測用の宇宙望遠鏡です。2021年12月に打ち上げられ、地球から遠い軌道で運用されています。初期宇宙の銀河や系外惑星の観測で知られています。
- 褐色矮星
- 恒星と惑星の中間にあたる天体です。質量が小さく、中心で水素の核融合を安定して続けられないため、暗く冷たいのが特徴です。主に赤外線で観測され、大気に雲を持つものもあります。
NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、褐色矮星の水の雲が濃くなったり薄くなったりする様子を捉えたと報じられています。褐色矮星は、恒星ほど大きくならなかった天体です。太陽系の外でこうした変化が確認されたのは初めてとのことです。
元記事より(Mashable)
NASA's James Webb Space Telescope caught water clouds thickening and thinning on a brown dwarf, a first beyond our solar system.
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NASAのすごい望遠鏡が、太陽系の外にある星になりきれなかった天体の雲が動いてるのを初めて見つけたって話だよ。
雲が動くの、天気予報より気になる
元の見出しFor the first time, scientists catch shifting clouds on an alien world元記事:Mashable・10/14 18:00
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