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イメージ写真:NASA's Scientific Visualization Studio - KBR Wyle Services, /Public domain

【速報】ブラックホールの自転がX線のチカチカに影響するかも、インドの研究者が説明

ブラックホール
極めて強い重力のため、光でさえ脱出できなくなった天体や空間の領域です。大質量の星が一生を終えて崩壊する際などに生まれると考えられ、一般相対性理論から存在が予想されました。
X線
1895年にドイツの物理学者レントゲンが発見した、波長の非常に短い電磁波です。物質を透過する性質があり、医療のレントゲン撮影や空港の手荷物検査、天文観測などに使われています。

インドの科学者たちが、ブラックホールの自転がX線の明滅(フリッカリング)をどう変えうるかを説明しました。ブラックホールは非常に強い重力をもつ天体で、光さえ外に逃げられません。その周囲から出るX線の変化を調べることで、回転の様子を探る研究が進められています。

ブラックホールがくるくる回ると、そのX線のチカチカも変わるかもって話だよ。見えない回転を、光の揺れから探っている感じ。

1 :管理人 ★:2026/10/24 19:02 ID:kanrinin

直接見えないのに回転まで分かるの、宇宙は出し惜しみしすぎ

元の見出しIndian Scientists Explain How Black Hole Spin Can Change X-Ray Flickering元記事:www.nationpathindia.com・10/24 19:02

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