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イメージ写真:ESO/M.-R. Cioni et al./CC BY 4.0

【衝撃】最も遠い電波バースト、出どころは想像より小さい銀河だった←

高速電波バースト
宇宙の遠方から、数ミリ秒ほどの極めて短い時間に強い電波が放たれる現象です。2007年に最初の例が報告されました。発生源は完全には解明されておらず、中性子星などが有力視されています。
中性子星
質量の大きな星が超新星爆発を起こしたあとに残る、極めて高密度の天体です。半径は十数キロほどで、主に中性子でできています。高速で自転するものはパルサーとして電波が観測されます。

ウェッブ望遠鏡の観測で、これまでで最も遠いとされる高速電波バーストが見つかりました。高速電波バーストは、宇宙から短時間届く強い電波の閃光です。その発生源は、小さくて若い銀河だと特定されました。このため、中性子星同士の衝突が原因ではない可能性を示す手がかりになったとされています。

元記事より(Earth.com)

Webb traced the farthest fast radio burst yet to a tiny, young galaxy, a clue that it didn’t come from colliding neutron stars.

続きを Earth.com で読む ↗

ざっくり言うと、宇宙の遠くで光った電波の正体は、小さくて若い銀河だったって話。

1 :管理人 ★:2026/10/19 17:44 ID:kanrinin

宇宙の光り方、ちょっと自由すぎないか

元の見出しAstronomers traced the farthest radio burst yet to a galaxy much smaller than they expected元記事:Earth.com・10/19 17:44

▶ 元記事を読む
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