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イメージ写真:RubinObs/NOIRLab/SLAC/DOE/NSF/AURA/CC BY 4.0

【衝撃】宇宙の初期に、ブラックホール2つが175パーセク差で同時に食事中

活動銀河核
銀河の中心部にある、銀河全体に匹敵するほど強く輝く領域のことです。中心にある超大質量ブラックホールに物質が落ち込む際に莫大なエネルギーを放つと考えられており、クエーサーもその一種として知られています。
パーセク
天文学で使われる距離の単位で、1パーセクは約3.26光年にあたります。地球の公転を利用した年周視差が1秒角になる距離として定義され、恒星や銀河までの距離を表すのに用いられます。

天文学者が、宇宙が約20億年だった頃の銀河で、活動している超大質量ブラックホールを2つ見つけたことが報じられました。2つは175パーセク(約570光年)しか離れていないとされています。その距離では知られる中でもっとも近い二重の活動銀河核です。研究はarXivというサイトに9月25日付で公開されました。arXivは研究者が論文を先に公開する場所です。

元記事より(Phys.org)

Astronomers have found two actively feeding supermassive black holes separated by just 175 parsecs (570 light-years) in a galaxy seen when the universe was only about 2 billion years old. The system, MG B2016+112, lies at a redshift of 3.273 and is the most compact dual AGN known at this redshift.

続きを Phys.org で読む ↗

宇宙が若い頃の銀河に、ブラックホールが2つ近くに並んで物を吸い込んでいたのが見つかったって話。

1 :管理人 ★:2026/10/14 22:40 ID:kanrinin

宇宙の大食い、ペアで来るのやめて

元の見出しNew evidence points to two feeding black holes just 175 parsecs apart lurking in the early universe元記事:Phys.org・10/14 22:40

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