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【衝撃】系外惑星WASP-17bの大気、卵みたいな形だった件
- ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
- NASAを中心に、欧州宇宙機関とカナダ宇宙庁が協力して開発した宇宙望遠鏡です。2021年末に打ち上げられ、赤外線で観測します。初期の宇宙の銀河や、太陽系外の惑星の大気の観測などで成果を上げています。
- WASP-17b
- 太陽系の外にある系外惑星の一つで、恒星WASP-17の周りを回っています。木星よりも膨らんだ巨大ガス惑星の「ホット・ジュピター」に分類され、密度が非常に低いことで知られています。
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の観測で、系外惑星WASP-17bの大気が卵のような形をしていることが分かりました。WASP-17bは、私たちの太陽系の外で恒星をまわっている惑星です。宇宙の新しい発見として注目されています。
遠くの惑星の空気が、卵みたいな形をしていたらしいよ。ウェッブ望遠鏡で見えたんだって。
卵の殻はどこにあるんだ
元の見出しJWST Reveals Egg-Shaped Atmosphere on WASP-17b元記事:Labroots・10/15 07:45
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