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イメージ写真:Robert Ervin Coker/Public domain

【衝撃】実験室で中性子星の磁場を再現、星なしで行けちゃう件

電子の代わりに、より重い粒子が入った「エキゾチック原子」を使った実験が、2026年春に大きな成果を挙げたと報じられています。イタリアのINFN-LNF研究所では、カオン原子を使ったフッ素の分光測定が行われ、理論上の限界とされるシュウィンガー限界を超える磁場を、実験室で初めて調べたとのことです。この磁場は、マグネター(非常に強い磁場をもつ中性子星)の表面と同じ状態に達したとされています。また、日本のJ-PARCでは、ミュオン触媒核融合に関わる量子状態を明らかにする結果も得られたとのことです。

元記事より(Tech Times)

Exotic atoms -- atoms with electrons replaced by heavier particles -- passed a landmark test in spring 2026. Kaonic fluorine spectroscopy at Italy's INFN-LNF probed fields above the Schwinger limit for the first time in any lab, reaching conditions found on magnetar surfaces.

続きを Tech Times で読む ↗

つまり、宇宙の天体の表面にしかないような超強い磁場を、実験室でも作れたってこと。

1 :管理人 ★:2026/11/03 11:09 ID:kanrinin

星を使わずに星の磁場、ずるい近道すぎる

元の見出しExotic Atoms Reach Magnetar Field Conditions in Lab, No Neutron Star Required元記事:Tech Times・11/3 11:09

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