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【衝撃】観測史上最も遠い高速電波バーストの背後にあった銀河、ウェッブ望遠鏡が撮影
- ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
- NASAを中心に、欧州宇宙機関やカナダ宇宙庁が協力して開発した宇宙望遠鏡です。2021年12月に打ち上げられ、赤外線で遠くの銀河や星の誕生などを観測しています。
- 高速電波バースト
- 宇宙のどこかから、千分の一秒ほどの非常に短い間だけ届く強い電波の閃光です。2007年ごろに初めて報告されましたが、発生源にはまだ分からない点が多い現象です。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、観測史上最も遠いとされる高速電波バーストの背後にある銀河を捉えたと報じられています。高速電波バーストとは、宇宙から短時間届く強い電波のことです。遠くから届いた電波の発生源の周りに銀河が写ったことで、研究が進むことが期待されています。
すごく遠くで起きた宇宙の電波の後ろに、銀河が写ったらしい。宇宙のスケールがおかしい。
遠すぎて、もはや宇宙の時差
元の見出しJWST Captures the Galaxy Behind the Most Distant Fast Radio Burst Yet元記事:DIY Photography・10/12 22:03
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