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【衝撃】遠くの銀河から10分間の謎のX線、死んだ星2個がぶつかった跡かも
- 中性子星
- 太陽の何倍もの重さの恒星が寿命を迎えて大爆発した後に残る、非常に高密度な天体です。大きさは都市ほどですが重さは太陽ほどもあり、主に中性子でできています。
- X線
- 目に見える光よりも波長が短い電磁波の一種で、病院のレントゲン撮影にも使われます。宇宙では高温の天体や激しい現象から放たれるため、天文学の観測に利用されます。
天文学者たちは、遠くの銀河から届いた謎のX線の閃光を調べています。このX線は10分間続いたと報告されています。研究者たちは、これが中性子星同士の衝突によるものかもしれないと考えています。中性子星は、死んだ星の一種です。こうした衝突では、金や銀、プラチナなどの元素が作られると考えられています。
遠くの銀河で謎のX線が10分間光ったんだけど、死んだ星2個がぶつかったせいかもしれないんだって。金とかプラチナができる瞬間かもって話。
宇宙の錬金術、遠くでこっそりやってんのかよ
元の見出しMysterious 10-minute X-ray burst from a distant galaxy may have come from 2 dead stars colliding元記事:Space.com・10/10 07:00
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