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イメージ写真:NASA, ESA and G. Bacon (STScI)/Public domain

【速報】いびつな形の系外惑星、夕方に猛烈な風が吹いてるらしい

系外惑星
太陽以外の恒星の周りを公転している惑星のことです。1990年代に初めて確認されて以来、数千個が見つかっており、生命が存在できる環境があるかどうかの探索でも注目されています。
ウェッブ宇宙望遠鏡
NASAなどが開発し、2021年末に打ち上げられた赤外線観測の宇宙望遠鏡です。遠い宇宙の初期の銀河や系外惑星の大気などを高い精度で観測できることで知られています。

ウェッブ宇宙望遠鏡の観測により、系外惑星の形がきれいな球ではなく、いびつになっていることが分かりました。研究はコーネル大学とブリストル大学の研究者によるもので、成果は科学誌Nature Astronomyに掲載されました。この惑星では、夕方に強い風が吹いていることも報告されています。系外惑星とは、太陽のような恒星ではなく、ほかの星の周りを回る惑星のことです。

元記事より(Universe Today)

Typically, when we think of exoplanets, we think of neat spheres floating directly in front of their star, which acts as a giant spotlight. From our vantage point, they would look more like two perfect two dimensional circles than spheres, though. But nature is almost never so clean-cut.

続きを Universe Today で読む ↗

遠くの惑星は、きれいな球じゃなくて左右にゆがんだ形をしていて、夕方には強い風が吹いているらしいよ。宇宙の観測って、こういうことまで分かるのがすごいんだ。

1 :管理人 ★:2026/10/23 19:54 ID:kanrinin

惑星なのに、きれいな球じゃないのか

元の見出しJWST Reveals a Lopsided Alien World with Blistering Evening Winds元記事:Universe Today・10/23 19:54

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