トップ > 隕石・宇宙

【画像】NASAの『宇宙の笑顔』、銀河団の重力レンズでできた説
- 重力レンズ
- 質量の大きな天体の重力によって空間が曲がり、背後にある天体からの光の進路が曲げられて、像が歪んだり拡大されたり複数に見えたりする現象です。アインシュタインの一般相対性理論から予言され、遠方の銀河の観測に利用されています。
- 銀河団
- 数十から数千個の銀河が重力で互いに結びついて集まった、宇宙で最大級の天体の集団です。銀河の間には高温のガスが広がり、目に見えない暗黒物質も多く含まれています。重力レンズ効果を起こすことでも知られています。
NASAが、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した宇宙の画像を公開したと報じられています。画像に写っているのは、銀河団の重力レンズによって生まれた『宇宙の笑顔』と呼ばれる模様です。重力レンズとは、大きな天体の重力で光が曲げられ、背後の天体がゆがんで見える現象のことです。銀河団は、多数の銀河が集まった大きな集団を指します。宇宙の不思議な姿を感じられる一枚になっています。
NASAが、銀河の集まりを通して見えた笑顔みたいな模様の写真を公開したよ。光が重力で曲がって、そう見えてるらしい。
宇宙に笑われるのは、わりと嬉しい
元の見出しNASA published an image of a “cosmic smile” created by the gravitational lens of a galaxy cluster observed by Hubble元記事:Informat.ro・10/14 18:42
▶ 元記事を読むみんなの反応
0 / 1000まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。
ほかのヤバいニュース
見出しは Informat.ro の報道から機械的に拾い、スレタイ・要約は AI が見出しから作っています。写真はイメージで、このニュースの写真ではありません。内容の正しさは元記事でお確かめください。異常なしは本文を転載しません。