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【速報】ウェブ望遠鏡、一番遠い電波バーストの発生源は小さな銀河だった
- 矮小銀河
- 天の川銀河などと比べて、星の数や質量がはるかに少ない小さな銀河のことです。宇宙には数多く存在し、より大きな銀河のまわりを回っているものもあります。
- 高速電波バースト(FRB)
- 宇宙のかなたから、千分の一秒ほどの非常に短い時間だけ強い電波が届く現象です。2007年に初めて報告され、発生の仕組みはまだ完全には解明されていません。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、観測された中で最も遠い高速電波バースト(FRB 20240304B)の発生源は、小さな銀河であると特定したと報じられています。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、NASAなどが運用する赤外線望遠鏡です。高速電波バーストは、宇宙から短時間届く強い電波のことです。銀河は、星の大集団です。
ウェッブ望遠鏡が、一番遠くから来た電波のバーストの発生源は小さな銀河だと突き止めたんだって。
一番遠い電波の発生源、意外と小さい銀河
元の見出しJames Webb Identifies Dwarf Galaxy as Source of Most Distant Fast Radio Burst FRB 20240304B元記事:Inkorr・10/12 02:36
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