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【速報】ウェッブ望遠鏡、宇宙初期の超新星らしきものを爆発から数日後に捉える
- ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
- NASAを中心にESAとCSAが協力して開発した赤外線宇宙望遠鏡です。2021年末に打ち上げられ、太陽と地球の重力が釣り合う場所の付近で観測しています。遠い宇宙の銀河や系外惑星の観測で知られています。
- 赤方偏移
- 遠ざかる天体の光の波長が引き伸ばされ、赤い側へずれる現象です。ずれの大きさは天体の遠ざかる速さや宇宙の膨張と関係し、遠い銀河までの距離や宇宙の膨張を調べる手がかりとして使われます。
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が、宇宙の初期に起きた超新星の可能性がある現象を捉えました。この現象は「AT 2026abck」と名付けられ、星を生み出している銀河の中にあり、赤方偏移5.017という非常に遠い距離にあります。赤方偏移とは、天体が遠いほど光が長い波長に引き伸ばされる度合いのことです。観測から、爆発からおよそ4〜10日後に捉えられたと推定されています。論文は学術論文サイトのarXivに投稿されました。
元記事より(Phys.org)
The James Webb Space Telescope (JWST) has detected a possible supernova in the early universe just days after the star exploded. Called AT 2026abck, the transient lies in a star-forming galaxy at a redshift of 5.017 and was found without the help of gravitational lensing.
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ざっくり言うと、宇宙の初期に爆発した星を、爆発の数日後に望遠鏡で見つけたってこと。まだ可能性の段階らしい。
爆発の数日後に見つかるの、タイミング神すぎる
元の見出しWebb spots possible early-universe supernova just days after it happened元記事:Phys.org・10/13 23:50
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