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【衝撃】太陽系の外の天体に、水の雲が変わり続けてるらしい
- 褐色矮星
- 恒星と惑星の中間にあたる天体です。質量が小さいため、水素の核融合を安定して持続できる恒星にはなれず、暗く低温で、主に赤外線で観測されます。大気中に雲や分子が存在することが研究されています。
- ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
- NASAを中心に欧州宇宙機関やカナダ宇宙庁が協力して開発した赤外線宇宙望遠鏡です。2021年末に打ち上げられ、遠方の初期銀河や系外惑星の大気などの観測で成果をあげています。ハッブル宇宙望遠鏡の後継とも言われます。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、太陽系の外にある褐色矮星「WISE 0855」を観測し、水の雲が変化していることを確認したと報じられています。褐色矮星とは、星になりきれなかった天体のことです。雲の様子が変わるという発見は、天体の性質を知る手がかりになります。
太陽系の外の、星になりきれなかった天体に、水の雲がモヤモヤ変わってるのが見つかったって話です。
星になれなかった天体に雲があるの、ちょっと泣ける
元の見出しVariable Water Clouds Detected Outside Our Solar System on Brown Dwarf WISE 0855 by James Webb Telescope元記事:Inkorr・10/14 03:08
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