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【速報】超大質量ブラックホール発の謎の粒子、発生源に迫る←幽霊なのに正体は地味
- ニュートリノ
- 物質とほとんど反応せず、あらゆるものをすり抜ける非常に軽い素粒子です。太陽の核融合や超新星爆発などで大量に生まれ、「幽霊粒子」とも呼ばれます。日本の小柴昌俊氏や梶田隆章氏の研究でも知られています。
- 超大質量ブラックホール
- 太陽の100万倍から数十億倍以上の質量をもつブラックホールです。多くの銀河の中心に存在すると考えられ、天の川銀河の中心にもあります。周囲の物質を取り込むとき、強い光や高エネルギーの粒子を放つことがあります。
超大質量ブラックホールから届く、異常な粒子の発生源を研究者たちが絞り込みつつあるという話です。ゴーストパーティクルと呼ばれるこの粒子は、物質をほとんど通り抜けてしまう極小のものです。発生源の特定に近づいていることが伝えられています。宇宙の謎がひとつ解けるかもしれない、注目の研究です。
宇宙から飛んでくる、幽霊みたいな謎の粒子の出どころを突き止めつつある話です。
名前は幽霊なのに、扱いはだいぶ真面目
元の見出しWe're Zeroing In On The Source Of Unusual Ghost Particles From A Supermassive Black Hole元記事:IFLScience・10/14 01:51
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