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【朗報】NASAがぶつけた小惑星ディディモス、ESAの探査機ヘラが初めて姿を捉える
ESA(欧州宇宙機関)の探査機ヘラが、小惑星ディディモスの姿を初めて捉えたことが報じられています。ディディモスは、NASAが探査機をぶつけた小惑星として知られています。
小惑星は太陽系にある岩の塊で、火星と木星の間あたりにたくさん浮いています。地球にぶつかる可能性もあるので、ぶつけて軌道をずらせるか試す「惑星防衛」の研究が進んでいます。恐竜が絶滅した原因も、大きな小惑星の衝突と考えられています。ぶつけた後の姿を見に行くあたり、宇宙の人たちも律儀ですよね。
ぶつけた相手の顔を見に行く律儀さ
元の見出しESA’s Hera spacecraft gets first glimpse of target asteroid Didymos that was hit by NASA元記事:Starlust.org・10/12 13:45
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