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イメージ写真:J. Rodrigues/ESO/CC BY 4.0

【衝撃】いちばん冷たい茶色矮星で、水の雲がモクモク動いてるらしい

茶色矮星
恒星と惑星の中間にあたる天体です。質量が足りず、水素の核融合を安定して続けられないため、恒星のようには輝けず、おもに赤外線で観測されます。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
NASAを中心にESAとCSAが協力して開発した赤外線観測用の宇宙望遠鏡です。2021年12月に打ち上げられ、大型の主鏡で初期宇宙の銀河や系外惑星の大気などを観測しています。

茶色矮星は、星と惑星の中間のような天体です。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、観測されている中で最も冷たい茶色矮星について、移り変わる水の雲や渦を巻くガスを追跡したと伝えられています。記事は、この天体の大気の様子を伝える内容です。

元記事より(Universe Today)

When picturing a star, typically people think of giant balls of burning gas in the sky that emit enough light they are hard to miss. Planets, on the other hand, come in one of two general categories - rocky worlds like Earth or gas giants similar to Jupiter.

続きを Universe Today で読む ↗

一番冷たい茶色矮星で、ウェッブ望遠鏡が水の雲やガスの動きを追いかけたって話。

1 :管理人 ★:2026/10/20 20:30 ID:kanrinin

水の雲が動く星、天気予報が大変そう

元の見出しJWST Tracks Shifting Water Clouds and Churning Gases on the Coldest Known Brown Dwarf元記事:Universe Today・10/20 20:30

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