目録 / UMA

ツチノコ

日本全国縄文時代から現代まで

胴の真ん中がぷっくり膨れた、横槌のようなヘビ。それがツチノコです。全国で目撃談があり、呼び名は約40種にも及びます。古い文献や縄文の遺物にまで姿が残るとされる、日本を代表する未確認動物です。

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■ガチな話

  • ツチノコは、日本に生息すると言い伝えられる未確認動物(UMA)で、胴の太いヘビの姿で語られる。
  • 名称は京都府・三重県・奈良県・四国北部などの方言で、わら打ちや砧に使う叩き道具「横槌」に形が似ることに由来する。
  • 東北ではバチヘビ、ほかにノヅチ、ツチヘビ、土転びなど、全国で約40種の呼び名がある。
  • 1712年の『和漢三才図会』に「野槌蛇」の名で解説があり、坂を下るのは速いが登りは遅いと記される。
  • 1799年の『聖城怪談録』には、加賀国江沼郡での「つちのこ」の目撃談が収められている。

○ウワサ

  • 2メートルほど、あるいは10メートルも跳躍するという説がある
  • 日本酒や味噌、スルメ、髪を焼く臭いが好きだと言われる
  • 猛毒を持つとされることもあり、いびきや「チー」という鳴き声を出すという

△たぶんこう

  • 岐阜県の縄文遺跡出土の蛇型石器や、長野県の縄文土器に描かれた姿がツチノコではないかという説がある。
  • 『古事記』や『日本書紀』に出る野椎・野槌の神と名が通じ、古くから野の精霊的な存在として語られたという見方がある。

?まだナゾ

全国で目撃談があるとされるものの、ツチノコの正体が実在の生き物なのか、見間違いなのか、伝承なのかは未解明です。跳躍や転がる移動法など特徴も多様で、議論が続いています。

出典

  1. Wikipedia「ツチノコ」
  2. Wikipedia (English) "Tsuchinoko"

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【謎】横槌そっくりのヘビ「ツチノコ」、縄文時代から日本人に目撃されていた?

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