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コティングリー妖精事件
1917年、イギリスの村で少女2人が撮影した妖精の写真が大きな話題になりました。写真には羽のある小さな妖精が写っており、作家のアーサー・コナン・ドイルを含む多くの人が本物の証拠だと見なしたといいます。しかし、その正体は意外なものでした。
スレで語る(0 レス)↓■ガチな話
- 1917年7月、イギリス・ブラッドフォード近くのコティングリー村で、従姉妹のエルシー・ライトとフランシス・グリフィスが妖精の写真を撮影しました。
- 1917年から1920年の間に、2人は妖精が踊る写真などを合わせて5枚撮影しました。
- 写真の妖精は小さな人の姿で、1920年代風の髪型に薄いガウンをはおり、背中には大きな羽がありました。
- 写真の一枚にはノームも写っており、身長は12インチ(約30cm)ほどで、エリザベス朝風の格好をしていたとされます。
- 妖精の輪郭が明瞭で、背景や人物がぼやけていることから、シャッターが下りる間も静止していたのではないかと当時から指摘されていました。
○ウワサ
- 写真に写った妖精は、人の目には見えない世界の存在を示すものだという声もあります。
- 妖精の写真には、人の想像力が生んだ存在をとらえる力があるという説もあります。
△たぶんこう
- 晩年、2人は絵本に載っていた妖精の絵を模写して切り抜き、帽子止めのピンで固定して撮影したと明かしました。
- 妖精は平らな紙の切り抜きだったと考えられており、光の当たり方が他の部分と異なる点がその根拠とされています。
?まだナゾ
5枚目の『日光浴をする繭』と呼ばれる写真は、2人が作り物だと明かした他の写真とは扱いが異なり、エルシーとフランシスは死去するまで本物だと言い張ったとされます。
出典
最近の報道 「コティングリー妖精事件」・90 日以内
【謎】1917年の妖精写真、従姉妹2人が撮った5枚の真相は?
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