目録 / UMA

チュパカブラ

プエルトリコ、中南米各地、アメリカ本土1995年2月頃から

1995年のプエルトリコで目撃が始まり、中南米から米国へ広がった吸血UMA、チュパカブラ。家畜の血を吸うというこの怪物は、いったい何者なのでしょうか。姿の変遷も含めて整理します。

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■ガチな話

  • 名前はスペイン語の「吸う」を意味するチュパと「ヤギ」を意味するカブラに由来し、英語ではゴートサッカーと呼ばれる。
  • 1995年2月頃にプエルトリコで初めて姿が目撃され、メキシコ、チリ、アルゼンチンなどの中南米やアメリカ本土にも目撃例が広がった。
  • 血を吸われたとされる家畜の首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いているとされる。
  • 毛や骨の採取、写真やビデオの撮影など証拠らしきものはあるが、作り物や映画の引用など偽物も確認され、決定的なものはない。
  • 目撃される姿は変化し、1995年頃は二足歩行で背中にトゲがあるという報告が多く、2000年ごろにはイヌのような四足歩行の報告がほとんどになった。

○ウワサ

  • 身長1〜1.8メートルで赤い大きな目と牙を持ち、2〜5メートル跳ぶと言われている。
  • 翼を持ち、空を飛んだという証言もある。
  • 細長い舌で首に穴を開けて血を吸い出すと言われている。

△たぶんこう

  • 野犬やオオカミ、コヨーテの見間違いという説がある。大半の目撃例は、皮膚病で毛が抜けたコヨーテだという。
  • 疥癬が重症化して毛が抜け、皮膚にしわが寄ったコヨーテは、一見すると奇怪な生物に見えるため、報告の一部はこの動物説で説明できる。

?まだナゾ

毛や骨、映像といった証拠らしきものは出ていますが、決定的なものはなく、わからない部分や曖昧な部分が多く残っています。被害件数も厳密な統計がなく、ヒステリックな騒ぎとの区別がつかないため、確定していません。

出典

  1. Wikipedia「チュパカブラ」
  2. Wikipedia (English) "Chupacabra"

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