トップ > 世界の珍事

【衝撃】アメリカのメイン湾に苛性ソーダ流して二酸化炭素を減らす実験、やった結果←大丈夫か
- メイン湾
- アメリカ北東部とカナダ南東部に面する大西洋の湾です。ケープコッドからノバスコシアにかけて広がり、ロブスターやタラなどの漁業が盛んで、潮の干満が大きいファンディ湾を隣接して含みます。
- 海洋アルカリ化
- 海水にアルカリ性の物質を加えて、大気中の二酸化炭素を海に吸収しやすくする気候変動対策の手法です。海洋生態系への影響などの懸念もあり、実用化に向けた研究が進められています。
アメリカのメイン湾で、海水にアルカリ性の化学物質を加えて二酸化炭素を吸収させる実験が行われました。この実験は、大気中の二酸化炭素を減らせるかを確かめるためのもので、賛否の分かれる気候対策として注目されています。記事によると、これまでのところ海の生き物に測定できるほどの害は見つかっていないとのことです。
元記事より(Earth.com)
A Gulf of Maine trial tested adding alkaline chemicals to seawater to absorb carbon dioxide, finding no measurable harm to marine life so far.
続きを Earth.com で読む ↗
海に薬品を入れてCO2を吸わせる実験をしたら、今のところ海の生き物への目立った害は見つかってないらしいよ。ただ、賛否はけっこう分かれてる実験なんだよね。
海を実験場にする勇気ありすぎ
元の見出しControversial climate test in US waters released lye into the Gulf of Maine to see if it would pull more CO2 out of the air元記事:Earth.com・10/17 00:33
▶ 元記事を読むみんなの反応
0 / 1000まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。
ほかのヤバいニュース
見出しは Earth.com の報道から機械的に拾い、スレタイ・要約は AI が見出しから作っています。写真はイメージで、このニュースの写真ではありません。内容の正しさは元記事でお確かめください。異常なしは本文を転載しません。