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【衝撃】7万5千年前のネアンデルタール人の肩甲骨に穴、槍で襲われた痕か
- ネアンデルタール人
- 約4万年前までヨーロッパや西アジアに暮らしていた、現生人類に近い絶滅した人類です。寒冷な気候に適応した頑丈な体つきで、石器を使い、現生人類と交雑していたことでも知られています。
- クルディスタン
- トルコ、イラク、イラン、シリアなどにまたがる、クルド人が多く住む山岳地帯を指す地域名です。国としての独立国家はなく、民族問題や政治的な対立の舞台となってきたことで知られています。
イラク・クルディスタンの洞窟で見つかった、ネアンデルタール人の一部の骨が報告されています。肩甲骨(肩の骨)に丸い穴があり、木の槍で致命的な攻撃を受けた可能性があるとされています。人類の祖先が木の槍で争った痕としては、現時点で最も古い証拠かもしれないということです。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
元記事より(Phys.org)
A round hole in the shoulder blade (scapula) of a Neanderthal whose partial remains were unearthed in a cave in Iraqi Kurdistan may be the earliest known example of lethal interpersonal violence with a wooden spear in the hominin fossil record.
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7万5千年前のネアンデルタール人の肩に、木の槍で刺されたらしい穴があったんだって。人類の祖先の争いの、最古級の証拠かもしれないらしい。
7万5千年前の一撃か。どうか安らかに。
元の見出しFatal Neanderthal wound may be earliest evidence of a wooden spear attack on a human ancestor元記事:Phys.org・10/16 00:00
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