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【衝撃】インド洋の1万6000フィート下で、新種20種の可能性と海洋マイクロプラスチック
- インド洋
- アフリカ、アジア、オーストラリア、南極大陸に囲まれた、世界で三番目に大きい海洋です。北部ではモンスーンと呼ばれる季節風が吹き、古くから海上交易の重要な航路として利用されてきました。
- マイクロプラスチック
- 大きさがおよそ5ミリメートル以下の微細なプラスチック片のことです。製品が劣化して砕けたものなどが海や川に流れ込み、海洋生物への影響や環境汚染の問題として注目されています。
モンスーン・ライズという調査で、研究者たちがインド洋の深海約1万6000フィートから、新種の可能性がある生物を20種見つけたと報じられています。同じ場所でマイクロプラスチックも確認されました。深い海の底まで、人の出したごみが届いていることを示す結果です。新しい生き物の正式な確認にはさらなる研究が必要とされています。
インド洋の深い海で、新種かもしれない生き物が20種見つかった。そこにはプラスチックのかけらもあったって話。
深海に新種より先にごみが届いてる
元の見出しAt Monsoon Rise, scientists found 20 possible new species and microplastics 16,000 feet beneath the Indian Ocean元記事:EcoPortal.net・10/13 20:55
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