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【衝撃】3400年前の王家の書庫、粘土板184点がトルコから出てきた
- ヒッタイト
- 紀元前2千年紀に現在のトルコ中央部のアナトリアで栄えた古代の民族・王国です。首都はハットゥシャで、鉄の利用や戦車を用いた軍事力で知られ、エジプトとも戦いました。
- 楔形文字
- 古代メソポタミアでシュメール人が紀元前4千年紀末ごろに使い始めた文字です。粘土板に葦などの筆記具を押しつけて刻み、アッカド語やヒッタイト語など多くの言語の表記に使われました。
トルコ中部のカヤルプナルで、考古学者たちがヒッタイト王家の文書庫を発見したと報じられています。見つかったのは粘土板と断片を合わせて184点で、約3400年前から残っていたものです。ヒッタイトは古代アナトリアで栄えた王国で、粘土板には楔形文字が刻まれています。3400年前の文字が、ほぼそのまま手元に届いたわけです。古代の人の暮らしや政治を知る手がかりになることが期待されています。
トルコの遺跡で、3400年前の王様の書類置き場が見つかったって話。粘土板が184点もまとまって出てきたのがすごい。
3400年前の書類、ちゃんと残ってて偉い
元の見出しArchaeologists Uncover a Hittite Royal Archive of 184 Cuneiform Tablets元記事:The Debrief・10/13 21:08
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