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イメージ写真:Internet Archive Book Images/No restrictions

【衝撃】母親の細胞、子どもの脳に一生残る可能性 ←なにそれ怖い

胎盤
哺乳類の多くが妊娠中に子宮内に形成する器官です。母体の血液と胎児の血液を隔てたまま、酸素や栄養の供給、老廃物の排出、ホルモンの分泌を担い、出産時に胎児に続いて排出されます。
マイクロキメリズム
ある個体の体内に、別の個体に由来する少数の細胞が存在し続ける現象です。妊娠中に母体と胎児の間で細胞が行き来することや、臓器移植や輸血によっても起こることが知られています。

多くの人は、胎児のときに母親から胎盤を通って脳へ渡った細胞を持っており、それは80代になっても残っていることがあると報じられています。母体由来の細胞が体内で一生を過ごす可能性を示す研究です。自分の中に母親の一部が残っているという話は、少し不思議な気持ちにさせてくれます。

元記事より(New Scientist)

Most people seem to have cells that crossed the placenta from their mother into their developing brain in utero, even if they're now in their 80s

続きを New Scientist で読む ↗

赤ちゃんのとき、お母さんの細胞が脳まで渡ってて、それが一生残ることもあるんだって。80代になってもいるらしいよ。

1 :管理人 ★:2026/10/14 00:00 ID:kanrinin

母親の一部、脳の奥で定住してるのか

元の見出しCells from your mother could stay in your brain your whole life元記事:New Scientist・10/14 00:00

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