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【衝撃】ドイツの標本で40年既知の種扱いだった深海の巨大生物、実は新種だった件
- 等脚類
- 甲殻類の一グループで、ダンゴムシやフナムシ、深海に住むオオグソクムシなどが含まれます。体は背腹に平たいか丸みを帯び、7対の脚を持ちます。陸上、淡水、海と幅広い環境に生息し、多様な種がいます。
ドイツの標本コレクションで約40年間、既知の種として登録されていた巨大な深海性の等脚類が、科学的に新種であることが分かったと報じられています。等脚類は、ダンゴムシやダイオウグソクムシの仲間の甲殻類です。深海の生き物は研究が進みにくく、標本の見直しで新しい種が見つかることもあります。今回の発見は、古い標本にも新しい発見が眠っていることを示しています。
ドイツの標本棚で40年ほど「もう知ってる生き物」扱いだった深海の大きなダンゴムシ仲間が、実は新種だったらしい。
40年も気づかれず標本棚で寝てたのか
元の見出しGiant Deep-Sea Isopod Labeled as a Known Species in a German Collection for About 40 Years Turns Out to Be New to Science元記事:Nature World News・10/14 11:17
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