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【速報】豪の海底から氷河期の沈んだ大地と古代の暮らしの跡が出てきた
- 水中考古学
- 海や湖、川などの水中に沈んだ沈没船や集落跡などを調査し、過去の人々の暮らしを明らかにする考古学の分野です。潜水技術や水中での測量・記録の技術を使い、水中の遺物を調べます。
オーストラリアで確認された、これまでで最も古い水中考古学の記録から、新しい発見が報告されました。記事によると、海面上昇で海に沈んだ広い文化的な景観の中で、先住民の人々がどのように暮らし、物を運び、場所を使い分けていたのかが分かってきたとされています。舞台は最後の氷河期のあと、海面が上がって大陸の形が変わった時代です。
元記事より(Phys.org)
New discoveries from Australia's oldest known underwater archaeological record reveal how First Peoples lived, transported goods and used different places within a vast cultural landscape that was submerged when rising seas transformed the continent after the last ice age.
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オーストラリアの海の底から、氷河期のあとに沈んだ昔の暮らしの跡が見つかったって話。先住民の人たちがどこで何をしていたのか、少しずつ分かってきたみたいだよ。
海の底にも暮らしの跡あるの、ちょっと生々しい
元の見出しAustralia's oldest underwater archaeology reveals ancient life within a lost landscape元記事:Phys.org・10/15 01:40
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