目録 / 古文書

イメージ写真:Wikimedia Commons/Public domain

ヴォイニッチ手稿

アメリカ・イェール大学 バイネッケ図書館1400 年代前半に作られた本

見たことのない文字で書かれ、ありもしない植物の絵が並ぶ本。何百年ものあいだ、暗号の専門家も言語学者も読めていない。

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■ガチな話

  • 1912 年に古書商のヴォイニッチが手に入れたことから、この名前がついた。いまはイェール大学の図書館が持っている(MS 408)。
  • 2009 年、アリゾナ大学が羊皮紙の年代を炭素年代測定で調べた。1404〜1438 年ごろに作られたと分かった。
  • 全ページの画像は公開されていて、誰でも見られる。

○ウワサ

  • 宇宙人が書いた
  • 未来人が持ち込んだ
  • 解読できた(これまで何度も発表されている)

△たぶんこう

  • でたらめに書いた偽物説、暗号説、すでに失われた言語を書き表したもの、など説が分かれている。どれも決め手がない。
  • 文字の並び方には、本物の言語に似た規則性があると指摘する研究もある。

?まだナゾ

誰が、何のために書いたのか。一文字も確実には読めていない。

出典

  1. Beinecke Library: Voynich Manuscript(全ページ画像)
  2. Wikipedia「ヴォイニッチ手稿」

最近の報道 「ヴォイニッチ手稿」・90 日以内

【誰も読めない】ヴォイニッチ手稿を解読したって人、何人目?

0 / 1000

まだ誰も書いてない。いまなら >>1 取れるぞ。「草」だけでもいい。

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