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【衝撃】19世紀の標本に眠ってた、ブラジルで初めて見つかったミミズトカゲ
- ミミズトカゲ
- 地中で暮らすミミズに似た細長い爬虫類で、有鱗目の仲間です。四肢がほとんど退化しており、主に熱帯から温帯の地域に分布します。ほとんど地下で生活するため、目にする機会が少ないことで知られています。
- ミナス・ジェライス州
- ブラジル南東部にある内陸の州で、州都はベロオリゾンテです。名前は「豊富な鉱山」を意味し、植民地時代に金やダイヤモンドの採掘で栄えたことで知られています。
19世紀の博物館の標本が、種類を調べ直されたことで、ブラジルのミナス・ジェライス州で初めて記録されたミミズトカゲと分かりました。このミミズトカゲは、大西洋岸森林に生息するAmphisbaena hogeiという種です。ミミズトカゲは、手足がなく地中で暮らすトカゲの仲間です。古い標本が新しい発見につながった例といえます。
元記事より(Bioengineer.org)
A reidentified 19th century museum specimen reveals the first record of the Atlantic Forest worm lizard Amphisbaena hogei in Minas Gerais, Brazil.
続きを Bioengineer.org で読む ↗
昔の博物館に眠っていた標本を見直したら、ブラジルのこの州では初めて見つかったミミズトカゲだったんだって。古い標本ってまだ宝の山なんだな。
博物館の棚、まだ何か隠してそう
元の見出し19th century museum specimen reveals hidden worm lizard species in Minas Gerais元記事:Bioengineer.org・10/19 18:56
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