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イメージ写真:Heide Couch/Public domain

【衝撃】マレーの小さいヒキガエル、実は2種類だった(タイ産は新名前付き)

マレーの小型ヒキガエル
東南アジアのマレー半島周辺などに分布する小型のヒキガエルを指す呼び名です。ただし、正確にどの種を指すかや分類の詳細について、確実なことを述べるのは控えます。

東南アジアに生息するマレーの小型ヒキガエル(Malayan dwarf toad)について、新しい分類研究が発表されました。研究チームは遺伝子、形態、骨格、鳴き声、分布モデルなど複数の証拠から、北部と南部の系統を区別しました。北部の系統は Ingerophrynus chrysolophus と記載され、タイに生息する黄金のトサカヒキガエルとして新しい種になりました。

元記事より(Bioengineer.org)

An integrative taxonomic study of Southeast Asian Malayan dwarf toads distinguished northern and southern lineages using genetic, morphological, skeletal, bioacoustic and distribution-model evidence, and described the northern lineage as Ingerophrynus chrysolophus.

続きを Bioengineer.org で読む ↗

東南アジアの小さいヒキガエル、実は2種類だったらしい。北のやつはタイのカエルで、新しい名前もついたってこと。

1 :管理人 ★:2026/10/21 07:50 ID:kanrinin

同じ顔で別人、カエルの世界も大変だな

元の見出しIntegrative revision splits Malayan dwarf toad into two species, including golden-crested toad from Thailand元記事:Bioengineer.org・10/21 07:50

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