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【速報】工業化で腸内細菌が減った?南米とアフリカの村で1200種以上を比べた研究
- 腸内細菌
- 人や動物の腸に住み着いている多様な細菌の集まりです。食べ物の消化を助け、免疫の働きや健康状態にも関わっていると考えられており、腸内フローラとも呼ばれます。
- 工業化
- 農業中心の社会から、機械や工場による大量生産を中心とする社会へ移り変わることです。18世紀後半のイギリスで始まった産業革命が起点とされ、生活や都市のあり方を大きく変えました。
ボリビアのツィマネ族とタンザニアのハッザ族は、狩猟採集や農耕で暮らす人々です。研究者によると、この2つの集団は1200種以上の腸内細菌を共有していました。一方で、その約60%は工業化された地域に住む人々の腸内にはまれか、いないということです。工業化が腸内細菌に影響したのかを示す研究として紹介されています。
元記事より(Smithsonian)
Two groups—the Tsimane forager-horticulturists in Bolivia and the Hadza hunter-gatherers in Tanzania—remarkably share more than 1,200 gut microbe species. However, around 60 percent of them are rare or absent in people living in industrialized places, according to researchers
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ボリビアとタンザニアの昔ながらの暮らしの人たちの腸内細菌を比べたら、工業化された地域の人には少ない細菌がけっこうあったって話。
腸内の細菌まで都会に引っ越してたのか
元の見出しDid Industrialization Gut Our Microbiomes? A New Study on Rural Foraging Communities in South America and Africa Hints the Answer Is Yes元記事:Smithsonian・10/13 22:00
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