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【画像】コロンビアの山で新種のトビムシ2種、小さい世界が書き換わる
- トビムシ
- 土壌や落ち葉の下などに暮らす、体長が数ミリ以下の小さな節足動物です。腹部の跳躍器ではねて動くことからこの名があり、有機物の分解に関わる生き物として知られています。
- アンデス山脈
- 南アメリカ大陸の西側を、北から南へ約7000キロにわたって貫く世界最長級の山脈です。ベネズエラからチリ、アルゼンチンまで続き、インカ帝国が栄えた地域としても知られています。
南米コロンビアのアンデス山脈で、トビムシの新種が2種見つかったことが報じられました。トビムシは体長がとても小さい虫です。新種の発見によって、これまで知られていなかった小さな生き物の世界がより詳しく分かってきたとされています。
コロンビアの山でトビムシっていう超小さい虫の新種が2つ見つかったって話。
小さすぎて名前つける前に逃げられそう
元の見出しTwo New Springtail Species Hidden in Colombia’s Andes Rewrite a Tiny World元記事:Bioengineer.org・10/16 12:34
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